【わっかウエディング】オリジナルウェディングのプロデュース(都内・大阪)

加えず引き出す「無添加ウェディング」をオーダーメイドで

フリーランスウェディングプランナー

「フリーランス」のウェディングプランナーとは?

「フリーランスでウェディングプランナーをしている』と伝えると
「ウェディングってフリーでできるの?!」という驚かれることがあります。

確かに、いったい違いという違いはあるのでしょうか?
ということで・・・

フリーのウェディングプランナーって?

目次
1、フリーランスってどういうこと?
2、フリーランスプランナーと会場プランナーの違い
3、フリーランスのメリット・デメリット
4、まとめ

フリーランスってどういうこと?

フリーランスプランナー = 特定の会場に所属していない
自由にプロデュースが出来るウェディングプランナーのこと

会場に属さない事で、より自由に、より新郎新婦に近くでお手伝いができる。

結婚式場や会社という組織に縛られないことで、
本当にご要望の場所や、お二人にとって必要なアイテムをご提案できます。

フリーランスプランナーと会場プランナーの違い

項目 一般的な会場プランナー フリーランスプランナー
熱意 ♡♡♡(たっぷり) ♡♡♡(たっぷり)
所属 自分の働く会場 無所属
場所 勤め先会場のみ(変えようがない) 自由どこでも♡♡♡
アイテム 提携先から(提携先以外は持込料) 自由に何でも♡♡♡
担当数 月5〜8組(新人はもう少し少ない) 月1〜2組 限定
自由度 限界がある(熱意があっても・・・) 非常に高い♡♡♡

上記のように、会場で務めるプランナーも結婚式が大好きで「いい結婚式」を作りたいという熱意は持っています!
ですが、「会社に属していること」で、どうしても場所やアイテムに制約があります。
つまり、どこでもそれなりには出来るけど、持込料を支払うなどお金を掛けないと出来ない事が多いのです。

会社という組織で働く以上、利益につなげなければなりません。
それは1組にじっくり時間をかけるより、効率よく多くの担当を持たせることで費用対効果を最大限にしているのです。
どれだけ本人に熱意があっても、毎月毎月たくさんの担当を持っていれば、本当に多忙です。
ちょっとした事すら言われると、『ややこしい事ばっかり言ってくる』と思ってしまっても仕方ないのです。

フリーランスウェディングプランナーは、システム化していない場所で行い、1組1組にじっくり向き合うので1ヶ月に担当出来る数にどうしても限界があります。
そして、それぞれのお二人に時間をかけれるように、あえて組数を制限してご案内をしています。
時間を掛けてぴったりなものを提案する事ができるのは、フリーランスである事の大きなやり甲斐でもあるのです。

フリーランスのメリット・デメリット

メリット

  • 場所やアイテムを自由な発想で提案できること
  • カメラマンやフローリストなどのアーティストをご希望に併せてご紹介できること
  • こだわりに費用を掛けれること

デメリット

  • ゲストハウスや専門式場など出来ない場所もあること
  • 有名ホテルなどと異なり知名度が低いこと
  • オリジナルにしたくない方には不向き

フリープランナーって?まとめ

フリーランスウェディングプランナーとは、会場に所属せずおふたりにぴったり寄り添いうことが出来るプランナーの事。
心がほっと温まるウェディングを”ふたりらしいカタチ”で提案し実現できるサポーターのことです。

ウェディング業界で働く全てのプランナーは、素敵な結婚式を実現する為にいます。その熱意は、誰しもが持っています。
でも組織の中では、動けないものまた事実です。

選択肢が増え、いろいろな結婚式のカタチがある今だからこそ、ぴったり寄り添う私たちフリーランスを検討してくださる方が増えれば嬉しいです。

新郎新婦もスタッフも結婚式に携わる全ての人に幸あれ!

wacca wedding(http://waccawedding.com)
wedding producer
大野 貴世
フリーランスウェディングプランナー大野貴世プロフィール写真

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