【わっかウエディング】オリジナルウェディングのプロデュース(都内・大阪)

加えず引き出す「無添加ウェディング」をオーダーメイドで

ブライダル業界の変(ホントの話)

どの結婚式も同じように感じる理由

結婚式に同じパターンだと感じませんか?

何度かご結婚式に行った方
ご祝儀袋に3万円を納める時
上司が挨拶をして静かに座っている時
お色直しで写真を撮る事に
感じている方がいるかもしれません。

大体同じ流れ、大体同じ料理、大体同じような引出物。
ケーキの掛け声「あ〜ん」。
お涙頂戴のお手紙。当日の映像が流れるエンドロール。

『この後こうなるんだろうな・・・
いつもと同じパターン・・・』

そう。

結婚式が同じようになるのは理由があります。

目次
理由その1,ブライダル業界の歴史
理由その2,昔の名残
まとめ

理由その1,ブライダル業界の歴史

ベビーブームの子どもが成人し結婚ラッシュがやってきました。
ホテルの宴会場が足りなくなり、需要に合わせ多くの結婚式場が出来ました。
フル回転、毎日何十組の結婚式がベルトコンベアーに載せられるのように執り行われていました。
スタッフも足りず効率的に進めるためパッケージ化されました。
キャンドルサービスは、この頃たくさんのゲストに効率よく近づくために生まれた演出です。
それでも、結婚式をあげる事が出来ただけで大満足でした。

そして時は流れ、地味婚や海外リゾート挙式など多様なスタイルが確立されました。
結婚式場は供給が需要を上回りました。
すると乱立した式場は予約を埋めることが難しくなり、利益を維持するために単価をあげるようになりました。
高額なレンタルドレス、オプションのお花・光る演出などを最先端としてを売る事で式場は利益を確保を優先し出しました。


理由その2,バブル期のブライダル産業の名残

和婚からドレスに変わったタイミングで結婚式は大きくて変わりました。
伝統を引き継ぐという形でブライダル業界が生み出した利益確保のためのものが、お色直しでありキャンドルサービス、同じような引出物なのです。

今、私たちが参列している結婚式は何十年前の流行や価値観のまま
時代は変わっているのに、ブライダル業界は昔のままなのです。

だから違和感がある。
時代遅れのもの押し付けられているからつまらないと感じてしまう。

日本の伝統や文化など昔から変わらないものは大切
それは受け継がれていくべき。

でも伝統だと思っているものが伝統ではなく、業界が作ったものだったとしたら・・・

結婚情報誌やインターネットで検索し結婚式場に申し込んだ時点で、そのループにハマってしまいます。
会場のルールに従い、持ち込み料や決められた提携先でお花や映像などを頼まなければいけないのです。

それはお招きするゲストにとって必要・・・?
新郎新婦にとってベストな事・・・?

  • ご祝儀
  • コース料理
  • 挨拶
  • お色直し
  • ケーキカット
  • ファーストバイト
  • キャンドルサービス
  • 引出物・引き菓子
  • 披露宴のスタイル

当たり前だと思っている事で違和感を感じたら、
一度立ち止まってみていただけるとうれしいです。


まとめ

お二人の大切なゲストのことを真剣に考えると
従来の結婚式場では叶えれないこと、に気づくかもしれません。
違和感の正体は、ブライダル業界かも。

わっかウェディングでは『しがらみ』があっては自由に選べないと考えています。
だから全てのものを自由にお選びいただけるように(マージンが発生する)提携パートナーを持ちません。
(もちろんご紹介できる良いものを扱っている所は色々あります)

ドレスも、会場も、カメラマンも、お花も、世の中の全てものから、
お二人のご結婚式にとって一番相応しいものを選んでいただくことを大切にしています。

あなただけの結婚式を叶えます!

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