妊娠中に読んだ本, 妊娠中期

妊娠中期に読んだ本「人生で一番大事な最初の1000日の食事」(授乳までの感想)

妊娠中期に読んだ本「人生で一番大事な最初の1000日の食事」(授乳までの感想)

ある日、お義母さんがそっと置いてくれてた。
読みやすそうな表紙だと思いながら、日常に追われて後回しに💦どんな気持ちで譲ってくれたのか、読み終えた今なら分かる気がします☺️

今回の本「人生で一番大事な最初の1000日の食事」

ダイヤモンド社が発行しています📕
クレア・ルウェリン氏とヘイリー・サイラッド氏の本。
定価1800円+税

アマゾン→人生で一番大事な 最初の1000日の食事 「妊娠」から「2歳」まで、「赤ちゃんの食事」完全BOOK

本の概要(目次)

「人生の最初の1000日の経験」は、ほかのどんな時期よりも将来の健康と幸福に大きく影響することが、世界の科学者の間で広く認められています。赤ちゃんがどんな食べ物を口にし、どんな習慣を身につけるかは、生涯にわたる影響をもたらすのです。

抜粋

🔹第1章 最初の1000日で一生の食べ方が決まるー最高のサイクルをつくる

🟡Part1「妊娠」したら何を食べたらいい
🔹第2章「お腹」にいるときー赤ちゃんは羊水で好みを覚える

🟡Part2「妊娠」はどうすればいい?
🔹第3章 「母乳」をあげるー母乳のいいところ、不安なところ 
🔹第4章 「粉ミルク」を与えるー粉ミルクにもメリットがある
🔹第5章 赤ちゃんの「パターン」をつかむーいつ、どれだけあげればいい?

🟡Part3 「離乳食」は何を与える?
🔹第6章 「いつ」はじめる?ー赤ちゃんはこんな合図を出してくる
🔹第7章 「どう」食べさせる?ー4原則でうまくいく
🔹第8章 「好み」をセットするー甘い果物は「後」にする
🔹第9章 離乳食の「ルール」を守るーいい習慣を定着させる

🟡Part4 「幼児」になったら何を与える?
🔹第10章 最高の「栄養」をとるー子供は何を食べるべき?
🔹第11章 健康的な「食習慣」を身につけるー子供はどう食べるべき?

🔹おわりにー気づいたときから始めればいい

妊娠〜新生児期(Part2)までの感想

世間では様々な書籍やサイトで情報が溢れています。この本では化学的な根拠に基づき一時的なブームなのか、事実なのかを区別して掲載されています🐰
何が正しいか分からない裏付けがない情報に振り回されることがなくなるのは魅力的ですよね✨

乳児期は、赤ちゃんの成長には個人差があり「食欲タイプ」を知るための4つの指標が載っています。産まれたら目安にしたいと思います😃
赤ちゃんは基本的にいつまでも食べるので、お腹いっぱいのサインを読み取ることが大切♪産院では「欲しがるだけ与えてください」と言われたけど退院してからは、与え過ぎないように見極めなきゃ😤

特に、寝かしつけのための授乳や、ぐずりを納めるための授乳は避けたほうがいい。それは、ストレスを受けた時に、自分で解決する力がなくなったり、食べ物で解消するように成長するんだって。周りを見ても、何歳になってもおっぱいを飲まないと寝れない子や、お菓子ばかり食べている子がいる気がする😢

さらに赤ちゃんの好みの傾向は、羊水で味わった味に左右されるので妊娠中に、生涯食べて欲しいものを口にすることは大事。なんでもバランスよく食べれるように、偏食にならないように、今からでも苦い野菜や魚中心に口にしようと思います🐟🥦(幸い私は野菜と魚中心なのでクリアかな)

逆にお菓子や甘いもの・加工品・ジャンクフードなど添加物が多いものなど、産まれてから極力食べて欲しくないものは、妊娠中も食べないように心がけが必要なんですね😄
後期に入って甘いものが欲しくて食べすぎてます🍩💦
甘味に関してはもう遅い気もするけどw

まとめ

今回、離乳食までの章をまとめました🍼
全体として、文字が大きく、赤のアクセントカラーで大事な箇所を強調されていて読み進めやすい本です。成長に合わせて「章」が分かれているので、今必要なところだけ読み返すことが出来ます📗

私は、母乳が出るか不安があるので、母乳の良さを丁寧に書いていて、ミルクは良くないと書いている章に関しては「わかってますよ」と好感は持てませんでした。事実だったとしても、母乳がでない事だってあるし、母乳育児が出来ない人も居るのに、救いようがない💦この章に関しては母乳が出たときに見返して勉強したいと思います🙂

ただ科学的根拠に基づいているだけあって、説得力があります。どの章もとても勉強になります🥳
早いタイミングでぜひ読んで見てください☺️✨

離乳食の時期が来たら、続きをアップしますね🎪